「不眠」
                       葉乃様






部屋の中を行灯の光だけが照らすようになった時間、
副長室では、まだ仕事をしている男がいた。
傍には、部屋の主に負けず劣らずの美しい容貌をした小姓が控えている。


「もうお前は寝ろ、神谷。」

振向きもせず、部屋の主は小姓に声をかける。

「いえ、そんなわけには行きません。お傍に控えております。」

「・・お前が控えてても仕事はねぇよ。」

「・・・副長を差し置いて一人休むなんてできません。」

小姓はなおも食い下がる。
とうとう、部屋の主は小姓の方に向き直り、言葉をかける。

「・・童がいっぱしの口きいてんじゃねぇ。童は早く寝ろ!大きくなれねぇぞ。」

彼特有の意地悪げな笑みが浮かぶ。

セイが土方の小姓になってからというもの、
セイは毎日のようにこの笑みを見ている気がする。

「!・・絶対起きてます!!!」

「・・・・別にいいけどよ・・。」
(こいつ本当に意地っ張りだな・・。)

意地っ張りだったからこそ、ここまでやってこれたのだろうと土方は思う。
とはいえ、自分の仕事量にこの娘をつきあわせるのはためらわれる。
どう考えても2人の体力には差がある。

(しょうがねぇな・・・。)

ふうっと長く息を吐き、土方は持っていた筆を置く。
その動きにセイが声をかける。

「副長・・?」

「今日はこの辺にしとくか。湯に入って来る。」

「はい!では、お布団敷いておきます。」

「あぁ。」

小姓の言葉に短く返事をすると土方は部屋を出て行く。

(まったく、こうでもしねぇとあいつ寝ねぇからな・・。)

「泣く子も黙る新撰組の鬼副長」とも呼ばれたこの男、
自分が一隊士の睡眠にここまで、遠まわしな配慮をしていることに苦笑する。

セイが女子であると言うのは随分前から気づいていた。
あえて、それを追求せずそのままいたのだったが、
ふとしたきっかけで自分がセイの正体を知っていることがセイ本人に知れたのを境に、
セイを小姓として近くに置くことにした。
その選択が正しかったのか間違っていたのかこのところ、
土方にもよくわからなくなっていた。



「ふうっ。これで良し。」

土方が湯に入っている間にセイは部屋を片付け、土方の布団を敷く。
1人分の布団を敷き、セイは畳に座り込み足を投げ出す。

セイの布団は、敷く必要が無い。

セイの寝床は副長室の押入れの中・・なのである。

副長室は充分な広さがあったし、すでに土方には「セイが女子である」ということはばれている。
それを考えれば「押入れで」寝なくてもいいような気がセイにはするのだが、
土方が「その方がいいだろう」と指示した為にそうしていた。
セイにとっても押入れに寝ることは別に不都合では無い。
むしろ着替えなどの面でもいろいろと都合がいい。


そう、この日までは・・・。

「おい、神谷起きろ。」

「ふぇ・・?」

「こんな畳の上で寝てねぇで、押入れに行け。風邪ひくだろ。」

「あっ・・すみませんっ!」

土方の布団を敷いて、畳に足を投げ出して座ったのはさっきのこと。
どうやら寝てしまったらしい。

セイは慌てて飛び起きると、押入れを開けた。
その時である。


「うわぁぁっ!!」

「?!」

セイの声に土方が振り返る。
振り返った時に目に入ったのは、押入れからでてくる小さな生き物だった。

それは副長室の僅かな戸の隙間をすり抜け、外へと走り抜けていった。

「なんだ・・?今の・・ねずみか・・?」

走り去るその小さなねずみを見送り、叫び声の主に視線を戻すと、
その場にへたりこみ、呆然としている人間が1人。

「おい、神谷?」

「なんで・・こんな所に・・ねずみが・・。」

「いるだろ、ねずみくらい。」

「いるんですか?!」

「いるだろ、普通。お前、人しかこの世にいないと思うなよ?
これだけ広い敷地に、たくさん隙間があって、

ねずみがいねぇわけねぇだろが・・。」

「・・・・。」

「どうした?」

「いえ・・なんでも・・。」

「まさか、お前・・ねずみが怖いとかいうんじゃねぇだろな?」

にやにやと笑う歳三にセイがむきになって言い返す。

「っ・・そんなことありませんっ!」

「ほおう。」

「なんですかっ・・。」

「いや、別に。じゃ、早く寝ろよ。」

「はい、お休みなさいませ・・。」

そうは言ったものの、セイは押入れの前で立ったままである。
実は、平気ではない。ねずみがまだいるんじゃないかと恐れていた。
しかし、押入れで寝ることが上司の指示である以上、
ここ以外で寝ることはありえない。

セイはごくりと喉を鳴らすと覚悟を決めた。

「ったく、意地はってんじゃねぇよ。怖ぇなら、怖ぇって言え。」

土方が呆れた様子で、声を出す。

「怖くなんかありませんってば!大丈夫です!」

「あぁ、わかった、わかった。いいから、押入れから布団出して、物置から衝立とって来い。」

「え・・?」

「聞こえねぇのか?早くしろっ!!」

「はっはいいっ!」

張り上げられた声に、慌てて指示どおりに動く。
夜ではあるので、なるべく静かに、物置から衝立を出し、自分の布団も押入れから引きずり出す。

「副長・・?」

セイの引きずり出した布団を奪うようにして抱えた土方が、
自分の布団の隣に少し離してそれを敷き、さらにその間に衝立を立てる。


「これでいいだろ。」

「えっ?!」

「なんだ、なんか文句あんのか?」

「いっ・・いえっ・・。」

鮮やかな早技にセイは驚きながらもようやく事態をのみ込む。
ねずみが怖いセイのために、新しい寝場所を土方が作ってくれたのである。

「副長・・。」

「なんだ、もういいからとっとと寝ろよ、童。」

そう言った土方はとっくに衝立の向こうへ消え、布団に入っているらしい。
しかし、なんとなくその耳が赤いような気がして、セイは微笑む。

「いえ、お休みなさいませ。」

「あぁ。」

女子だとばれたセイが土方の提案にのり、小姓となっってから、
セイは土方のその様子に毎日驚かされていた。

入隊当初の印象とは今ではまるで違う。
総司のそれとも、斎藤のそれとも、他の誰とも違う心遣いが土方にはあった。
おそらく、押入れに寝ろという指示も、女子であるセイを気遣っての配慮から来るものだろう。
感謝されるのが照れくさいから、決して優しい言葉をかけたりはしない。
しかし、何も言わずにセイが求める状況を瞬時に作り出すこの男に、
セイはいつしか惹かれはじめていた。


もちろん、総司に対する想いがまったく消えたわけではない。
今でも尊敬しているし、好きである。
ただ、総司へのそれとは、似ているが何か違う気持ちが
セイの中にあることにセイ自身がようやく最近気がついたのである。

(ありがとうございます、副長。)


そうして、セイが小姓になってからというもの、
副長室の灯りは以前より早く消えるようになっていた。

しかし、土方の様子がおかしいと感じ始めたのはちょうどあの日から 1週間たった時だった。

「副長・・副長・・?」

「あぁ?」

「風邪ひきますよ?」

「はっ?」

「今、寝てらしたでしょう?」

「・・・・。」

セイが用事を終え、部屋に戻ってくると、土方が居眠りをしている。
ということがここ最近、頻発しているのだ。


日中に居眠りをしているなどということは今までついぞ見たことが無い。
だからこそ、そのことがセイにとっては心配でならない。



「へぇ、土方さんが居眠りを・・?」

「はい。前ほど遅くまで仕事をなさったりしませんし、
布団に入るのは決して遅い時間ではないと思うのですが、
もしかしたら、あまり寝てらっしゃらないのではないのかと・・。」

「そうですか〜。土方さんがねぇ・・・。」

「沖田先生、副長は何か悪い病では・・?」

「さぁ・・どうなんでしょう・・。」

「先生〜。」
気の無い返事にセイは総司の顔を覗き込む。

「神谷さん、そのここ1週間で変わったことといえば、何かありますか?」

「え・・?変わったこと・・ですか?」

「そう、例えば、枕を新調したとか、布団を敷く位置が変わったとか・・。」

「あっ!」

「枕でも変えましたか?土方さん結構神経質だからな〜。」

「いえ、枕ではないのですが・・。」

「神谷さん・・?」


セイは総司に押入れに寝るのを止めた経緯を話す。
総司の眉根にかすかに皺がよる。

「それで、神谷さんは大丈夫なんですか?」

「えっ?何がですか・・・?」

「いえ、まぁそれはさておき、そういうことだったんですね。
大丈夫ですよ、土方さんは悪い病気ではないでしょうv」

「どっ、どうしてわかるんですか?!」

「う〜ん、なんとなく。かな。」

総司は自分がセイの隣に寝た日のことを思い出す。
(慣れない時期もありましたね・・。そういえば。)

「そうだとしたら、なんなのでしょう・・?
副長がお休みになれない理由って・・。」

まだ不安げに総司を見るセイに向かって総司は笑って返す。

「さぁねvたぶん、年のせいなんじゃないかと思いますよv痛っ・・。」

総司の言葉が終わるや否や、頭に平たいものが飛んできた。
落ちたものに目をやるセイ。そこには草履が転がっていた。

「痛いなぁ、土方さん・・。何するんですか・・。」

「何するだと・・?さぁなんだろうな。」

しかめ面をして、草履を拾いに来る土方。セイが拾って手渡す。

「副長・・。」

「神谷!総司とくっちゃべってる暇があったら、
勘定方にいってそろばんの手伝いでもして来い!」

「はっ、はい!」

話題の本人の登場に、セイも動揺し慌ててその場を去る。
自然、しかめ面した兄と、へらへらと笑う弟の2人が残る。

「何笑ってんだよ。」

「いえ、別にv土方さんのお小姓、頑張りますねv」

「あぁ?」

「土方さんのお守りができる人が私以外にもいたなんて驚きましたよv」

「何が言いたい・・?」

「もっとも、心配している副長の睡眠不足に、自分が一役買っているなんてことに
は気づいてないみたいですけどねv」

「なっ・・・。関係ねぇよっ!」

「そうですか?せっかく眠れる方法を知っているのに・・。」

「そんな方法があるのかっ?!」

「あるわけ無いでしょうっ♪土方さんったら可愛いなぁv」

『ぼごっ』

「痛いですよ、土方さん〜。」
頭を押さえ総司は不満げな声をあげる。

「礼だ、ありがたく受け取れっ!」

かくも単純な誘導尋問にはまった自分が悔しい。
本当に最近の自分はどうかしている。

頭を抱える弟を置いて、兄はすたすたと自分の部屋へと戻っていったのであった。

(神谷さん、嘘ついてごめんなさい。土方さんはどうやら病気みたいですよ。
きっと松本先生でも治せませんけど・・・。)

互いを思いやり始めている兄と妹分を知り、総司の中にも
忘れていた痛みが走ったような気がした。

そうして・・・。

「副長・・これを・・。」

「あぁ。」

差し出された湯飲みを取り、土方は中を見ずに口をつける。
いつもの味と違う。思わず湯呑みの中を見る。

「なんだ、これは・・?」

「甘酒です。お酒ほど強くないので良いかと・・。」

「みりゃわかる。なんで茶じゃねぇんだよ。
寝る前にこんな甘ったるいもん飲めってのか?」

「お茶は眠れなくなりますから。」

「は?」

「副長、最近ちゃんとお休みになれてらっしゃらないのではないですか?
日中に居眠りしてしまうくらいお疲れになって・・。」

心配そうに土方の顔を覗き込むセイ。
その表情に土方は思わず顔を赤らめる。


「べっ・・つに、茶ぁ飲んでるせいじゃねぇ!いいから茶を持ってこい!!」

「え・・。」

「いいから、早くしろ!」

恥かしさを打ち消すかのように声を張り上げる土方。
セイは慌ててお茶を入れに走る。

(せっかく甘酒入れたのに〜〜〜なんで怒るかなぁっ!)
良かれと思ってしたことが、気に入られなかったセイは不満げな顔で廊下を走る。

(そんな顔すんじゃねぇよっ・・眠れねぇのが誰のせいだと思ってやがんだ!!)

まったくもって逆恨みというか・・なんというか・・。
セイに罪は無い。しかし、土方の睡眠不足はそう、
セイが隣に寝るようになってから始まったのである。

女子である以上、男と2人で布団を並べることに抵抗があるだろう、
と考えた上での「押し入れ行き」であったのだが、
小さな乱入者の件で怯えたセイをつい隣に寝かせてしまった。

今思えば、自分の行動が呪わしい。

「押入れ行き」はセイの為だけでなく、土方の為でもあったのである。

(まったく、ガキじゃあるまいし、何してんだ俺は・・。)

隣にいるセイが気になって眠れないなんて、情けないにもほどがある。
土方は苦々しげに溜息をつくと、顔を洗いに井戸へと向かった。


「あれ・・副長・・?」

お茶を入れて戻ってみると、そこにいるはずの主の姿が無い。
湯にでも行ってしまったのか・・。

「なんなんだろう・・もう・・。」

自分の分の湯呑みを持ち、口をつける。

「熱っ・・。」

思いのほか熱いお茶であったことに驚き、湯呑みを口から離す。

「熱かった〜。ふぅ・・。」

舌がひりひりする。なんでこんな熱いお茶を入れてしまったのか。
お茶を入れろと言った本人に、このまま渡さなくて良かった。
セイはそんなことを考えながら、土方の文机の上を見る。
そこにはさっきの甘酒が入った湯呑み。おそらく冷めてはいるが、不味くはなっていないだろう。
喉は渇いているが、お茶は熱くてすぐには飲めない。
さっきいらないと言われた甘酒はすぐその場にある。


上司に渡したものを・・という躊躇いと、
どうせ飲まないなら・・という気持ちが胸の中で戦う。
(副長が帰ってくる前に飲んじゃって、片付けましたって言っちゃえば、平気だよね・・きっと。)

湯呑みを手に取り、甘酒をすする。
いれた自分が言うのもなんだが、やはり美味しい。
(こんなに美味しいのに・・。)


その時である。

『すっ・・』

静かに戸が開き、開けた男とセイの目がばっちり合う。

「ふっ・・副長っ・・。」

「神谷・・お前・・。」

持っている湯呑みに土方の視線が注がれている。それは、自分の・・。
「帰ってくるまでに・・」という作戦は失敗である。

「えっと、あの・・いらないっておっしゃったので・・。」

しまったという表情で俯くセイに土方は意地悪げな笑みを浮かべる。
何かを思いついたらしい。

「誰もいらないなんて言ってないぜ?俺はお茶を淹れて来いって言っただけだ。」

「!」

「甘酒飲んでから、茶を飲もうと思ってな。」

無論、嘘である。
しかし、この所の寝不足に対する八つ当たりとそれにより上手く頭が働かないのもあり、
土方は自分がこれから何をいい、何をするのかまったく予想できなくなっていた。



「すっすぐ入れ直して参ります!」

持っていた湯呑みを置き、賄いへ向かおうとするセイ。
土方はその手を掴み、セイを引き寄せる。

「んっ・・・。」

セイは目を見開く。今自分がどんな状態なのか、すぐには理解できない。
走り出した瞬間に手を引かれ、目の前が暗くなったと思ったら、
今は土方の顔が信じられない位、近くにある。

「仕置きだ、甘酒泥棒。」

ぺろりと唇を舐めると、にやり、と笑いセイを解放する。

セイは呆然としている。

「ほら、早く寝るぞ。誰かさんの言うとおり、俺は寝不足なんだ。」

「はっ・・はぃ・・。」

その指示に体を動かすセイ。畳の上を片付け、布団を敷く。
体は動いているが、実は頭は全く動いていない。

(何・・?どういうこと??今のは・・なに?なんで・・?)

土方の行動に困惑は隠し切れない。
かと言って、されたことに対して怒りが込み上げるでもなく、
涙が出るわけでもなく、嬉しいとかそういうわけでもない。
ただ、顔だけがほてるのは確かだが、自分の感情がどうなっているのかすら
セイには頭の中で処理しきれていない。

ただ呆然と、寝る仕度をし、たてた衝立の裏へまわる。
ふらふらと動くその様子に土方は、してやったりという顔をしている。
(お前も少しくらい、眠れなくなりやがれ!不公平だ!)

そうして、この夜2人は床に就いたのであった。

(何・・があったんだっけ・・そう・・副長が・・私の口を・・あぁ・・ええっと・・・っ・・何で?どうして・・?)

土方の思惑通り、セイは眠れない夜を迎えてしまった。
目を閉じれば、あの時の土方の顔が浮かんでしまう。

ここまでは、土方の計算どおり、であった。
しかし・・いたいけな少女に大人気ない仕返しをした男には、当然、天罰が下る。

(・・・・何やっちまったんだ俺は!!!・・・
ああっ・・くそっ・・結局眠れねぇのは、変わりねぇじゃねぇかっ!!)

この男も目を閉じれば、見開いたセイの瞳が浮かんでしまうのだ。

(どうしたらいいんだっ(いいのっ)?!)

2人の夜はまだまだ、これから・・・。

この後、寝不足が極限に達した2人が、図らずも揃って仲良くうたた寝してしまい、
副長室を訪れた3番隊組長を絶句させてしまったとかしまわないとか、
それはまた別のお話である・・・。


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きりリク作品第2弾、sarasaraさんのリク、「幕末の歳セイ、野暮天セイちゃんに翻弄される歳」ですv

時代は違えど、動くのがこの2人なので若干「14歳」(きりリク第1弾)とかぶってしまった感が・・。
だいじょぶですかね・・?

セイちゃんが同じ部屋に寝ていて、眠れなくなってしまうのは兄上だけではないのですよ、おほほ・・。
男の人がいても平気で(?)眠るセイちゃんは、無防備というか、
野暮天というか、翻弄されている人は結構いたりしてvなんて思いながら書いてしまいましたv

sarasaraさん、このたびはリクありがとうございました!
また、キリ番を踏まれた際にはリクエストいただけたら幸いですv









『光葉庵』様 (葉乃様) のキリ番 《6000》 を踏ませて頂きました。

期待通り、いえそれ以上のお話についニマニマとしてしまいましたvv
私は葉乃さまの歳と総司の掛け合いが大好きなのですが、
それは葉乃さまの歳が可愛かったりするからなのだと改めて思いました(笑)
時には総司が兄分のように歳の相談にのったりするところとか…。
はっ…!!
もしや葉乃さまの総司が歳より大人っぽいのかしら??
いやいやそんなことはないはずですよねぇ、『しりとり』の総司はいつもの……ですもの(笑)

葉乃様、とってもかわいいお話を書いてくださり、ありがとうございました。m(__)m
これからも『光葉庵』様にはお世話になります。
同志としてこれからもよろしくお願いしますね(笑)








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